不動産買取でよくあるトラブルとは?対策もご紹介します!

不動産買取は、不動産売却の方法の1つですが、この方法で売却をしようとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
不動産買取ではトラブルが起こることもあります。
そこで今回はよく起こりがちなトラブルとトラブルを避ける方法をご紹介します。

□不動産買取でよく起こるトラブルとは?

不動産買取をする際、トラブルに巻き込まれないようにどのようなトラブルがあるのかを把握しておきましょう。

1つ目は、相場よりも買取価格が低いことです。
売主は売却価格をあまり知りません。
そのため、相場よりも低い価格を提示されても気付かないまま売却してしまうというトラブルがあります。
不動産買取では、不動産会社が提示した査定価格がそのまま買取価格になるので、買取が初めてという方は相場を確認しておきましょう。

2つ目は、予想外の費用の請求をされるということです。
不動産買取を終えた後に、想定外の費用を請求されたというトラブルがあります。
中でも、注意するべきことが不用品処分費用です。

不動産買取業者の中には、家にそのままにしていた不用品を買取サービスをしているところもあります。
不用品処分サービスを有料でしている場合は、買取後に予想外の費用を請求される場合があるので、予めどれくらいの費用が必要なのかを確認しておくと安心です。

□事前にできる不動産買取でのトラブル回避方法をご紹介!

では、ここからはトラブルを避けるための方法をご紹介します。

1つ目は、不動産トラブル事例データベースを利用することです。
不動産適正取引推進機構が運営している不動産トラブル事例データベースは、対策を考えるために非常に役立ちます。
個別の案件だけでなく、不動産業者のトラブルを知れるので、それらのトラブルの予防策や解決策を練ることができます。

2つ目は、売却価格の相場を調べることです。
先ほどもご紹介しましたが、売却価格の相場を知ることは非常に重要です。
不動産には定価がありませんが、相場は存在しています。
相場を知ることで、査定価格が適切かどうかを見極められるので、しっかりとご自身で相場を調べておきましょう。

相場は、近隣の類似している物件の過去の取引価格や現在売られている物件の価格をインターネットで調べるという方法がおすすめです。

□まとめ

今回はよく起こりがちなトラブルとトラブルを避ける方法をご紹介しました。
不動産買取をお考えの方は、今回ご紹介したことを参考にしてトラブルなく買取をしていただけると幸いです。
また、不動産に関してお悩みがある方は当社までお気軽にご相談ください。

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